<提供>定期報告支援ソフトウェア マニュアル
☆ソフトウェアの目的☆
『提供−定期報告書作成』の為の「各種入力」や、「画像ファイル」の登録とその名前の管理、
そして「作成したファイルを1つにまとめてのオンライン送付」などをソフトウェアで行うことで、
医院様の報告書作成の作業の簡略化、入力ミスや設定項目の誤解などによる再提出、
そして『ファイル送付作業』の煩わしさを軽減することを目的として作成したソフトウェアです。
(以下、本ソフトと表記します)
どうぞお気軽にご利用ください。
(注意)
本ソフトは Windows 専用となっております。Mac系、Linux系のパソコン、タブレット等では動作しませんので、
Mac、Linuxで「案内メール」をお受け取りになられた場合は、「添付ファイル(00-000_tthdata.txt)」をUSBメモリ等に
コピーして「Windowsパソコン」でコピーしてご使用ください。
使用パソコンのスペック
推奨OS: Windows 7/8/10 32bit/64bit
CPU/メモリ:上記OSが正常に動作する環境
HDD:提出ファイルの容量の2倍+1Gバイト以上の空き容量。
(例:提出ファイルが1Mバイトの場合は2M+1G=1002Mバイト以上の空き)
ネットワーク:インターネット接続環境(有線接続がベスト)
本ソフト使用の利点
☆作成作業が手書きより楽!☆
「項目の入力」は基本的に
の箇所をマウスでクリックすることで行いますので手書きよりミスなく早く作成できます。
(「症例の具体的な記述」等、『文章入力』が必要な項目もあります)
★本ソフトの記入画面例)
そして、定期報告書を作成する上で「何が必要か?」「何を報告するか?」などは
ソフトウェアの画面 [1] から [4] に従って入力することで、わかり易く行える構成となっております。

また、入力が必要な各項目はマウス移動で表示される大小いくつかの「コメント」が表示されるので、「何の項目?何を入力?」 などの誤解が少なくてすみます。

☆ソフトウェアで入力項目をチェック!☆
定期報告に必要な項目の入力チェックを『入力』時や『送付ファイル作成時』に行いますので、
「入力ミスによる再提出」などの不具合の発生が防げます。
(例:「治療実施日」が「定期報告期間内」であるか? 「個々の治療数」が「治療件数総数」を超えていないか?等々)
☆入力、添付ファイルの変更、追加に柔軟に対応!☆
入力した値や画像ファイルの変更や追加、作成したファイルの再送付なども簡単に行えます。
※ 本ソフトで「送信ファイル」を送りなおした場合、以前に送られた「送信ファイル」は破棄されます。
(ファイル送付を本ソフトで行うにはフリーソフト「BASP21」のインストールが必要です)
本ソフト使用承諾事項
☆ご使用条件☆
本項は、医院様がコアフロント株式会社の提供する本ソフトをご使用いただく場合 の条件を規定するものです。医院様が本ソフトを起動されますと、その時点で下記の 条項に同意いただけたものとみなさせて頂きますので、ご使用前に必ず内容をご一読、 ご確認下さいます様、お願いいたします。
■本ソフトの著作権はコアフロント株式会社が所有(一部ライブラリ等を除く)してい
ます。コアフロント株式会社に無断で再配布、売買、改変、ローカライズ、
デコンパイル等を行なうことはできません。
■フリーウェアについて:ライセンス登録はありません。「定期報告業務」を
コアフロント株式会社に委託されました医院様に無償でご使用いただいております。
■本ソフトを使用した結果、ユーザー様に直接的、間接的に発生、または派生する
いかなる損害につきましても、コアフロント株式会社は一切責任を負いません。
■本ソフトが正常に動作しない場合、お使いのPC、OS、常駐ソフトウェア等の情報を
できるだけ詳細にお書き添えになり、メールにてお問い合わせ下さい。
ご意見、ご要望、ご感想も合わせてお待ちしております。
