各項目の入力方法

画面の各項目の入力方法を解説します。

☆[チェック]入力☆


[チェック]とは、クリックで ON/OFF を行う入力方法です。

☆[数字]入力☆


「数字」の入力設定は画面の矢印上下をクリックするか、マス目に直接数字を入力することで行います。 数字を直接入力する場合は、範囲外や文字など不正な入力値の場合は自動的に元の値または「0」に戻されます。

☆[コンボ選択]入力☆


「コンボ選択」とは、項目をクリックして「選択アイテム」が表示され、それをまたクリックして入力することを 言います。

☆[文章]入力☆

「文章」の入力は、項目をクリックして出る「文章入力」画面から行います。

この画面での文章入力はWindowsのアプリ「メモ帳」と同じように行います。
上記例は「効果について」の「止血」の『効果があったと思われる理由』を入力するために クリックした画面です。
画面右の「クリア」はダブルクリックで本文をクリアします。 画面下の「例文」をクリックすると、本文のカーソル位置にその文を差し込みます。

☆[文字]入力☆


「文字」の入力は、項目をクリックして直接行います。前述「文章入力」との違いは『複数行』があるかないか、 ということだけです。この入力方法は [3]提供記録 の「整理番号」「カルテ番号」入力のときだけです。

☆[日付]入力☆

「日付」の入力は、項目をクリックして出る「日付設定」画面から行います。

「年」「月」「日」の「コンボ選択」で日付を設定したら「OK」でセット完了です。また、画面中央に日付を直接入力 することもできます。 例えば「1955年10月14日」をセットしたい場合は、年、月、日をコンボで選択するのが面倒な場合は 直接 1955/10/14 と入力することもできます。
また、「今日」ボタンは今日の日付、「空白」ボタンは空白を入力する場合に使用します。

☆ドラック&ドロップ☆

[3]提供記録 の3ページ目の[画像登録]、[4] ファイル追加 で「ファイルを登録」するための方法です。

エクスブローラなどで表示された「ファイル名」をクリックしたまま移動させてファイルを登録する方法ですが、 本ソフトにも直接表示されていますので、そのとおり操作してください。登録数はファイルとフォルダ数合わせて 最大10個です。
登録したファイル名(フォルダ名)は「わかり易い名前」に変更されることを推奨します。

☆登録ファイル(フォルダ)名の変更☆

 前述で登録したファイル(フォルダ)名を「わかり易い名前」に変更する方法です。

例として上の様な「ファイル名」で、
  0001 は「術前のレントゲン写真」
  0002 は「術後のレントゲン写真」
  0003 は「術後の口腔内写真」
 だとして、その場合のファイル名の変更方法を解説します。

「ファイル名、フォルダ名」の[0001.jpg] をクリックしたら以下の様な画面が出ます。

「ファイル先頭に付与する文字」はクリックするとファイル先頭に
「ファイル後方に付与する文字」はクリックするとファイル後方に、その文字を付与します。
例の 0001 は「術前、レントゲン」なので「術前」と「X-ray」をクリックし、[OK]を選択します。
同じように 0002 は「術後、レントゲン」なので「術後」と「X-ray」をクリック、0003 は「術後」「画像」をクリック します。「口腔内」という単語は選択項目にないのでファイル名「術後_0003_画像」の '0003_' と '画像' の間にカーソルをセットし直接手入力で追加記述します。
すると以下の様になります。

(実際の厚生局サイトへの登録は、このファイル名先頭に「医院様個別の受付番号」(01-234 など)と「提供記録記号」(K-01 など)が 付きます)

また、DICOMなど連続した画像データを登録する場合はそれらが格納されている「フォルダ」を指定しますが、登録方法はファイル名と同じで 「フォルダ名」をドラック&ドロップします。
注)ここで名前が変更されるファイル(フォルダ)は「登録されてコピーしたファイル(フォルダ)」ですので、「コピー元」の ファイル(フォルダ)名には何の影響もありません
注)登録ファイルは申請サイトへのアップの都合上、弊社にてサイズ縮小や編集することがありますので、あらかじめご了承ください。

☆登録ファイル名(フォルダ名)の削除☆

登録した画像ファイルやフォルダを削除する場合は「サイズ(削除)」をクリックして行います。

☆登録ファイルの参照☆

登録した画像ファイルは、「種別(参照)」をクリックすることで、画像ファイルであればWindows標準のソフト「ペイント」で 参照することが出来ます。

(DICOM画像やフォルダ内は参照できません)