インストール用ファイル

☆インストール手順☆

 本ソフトをこの「ウェブマニュアル」からダウンロードしてインストールするには、 先日送付しましたメール「提供-定期報告の質問事項です」に添付した「設定テキストファイル『(受付番号)_tthdata.txt』」が必要です。

@メール添付ファイルのコピー
 メールに添付しました『(受付番号)_tthdata.txt』を「ドラッグ&ドロップ」や「右クリック」で 「デスクトップ」または「マイドキュメント」直下にコピーします。
(それ以外のフォルダーにコピーしても動作しません
(例:「右クリック」でコピー)

                    ↓

(「所定の場所に『(受付番号)_tthdata.txt』が無い場合、ソフトを起動したときの表示)

A自己解凍ZIPファイルのダウンロード
下記[Down Load!]からインストール用自己解凍ZIPファイル(TTH_Soft.exe)をクリックして「実行」します。

自己解凍ZIPファイルダウンロードは下記[Down Load!]からどうぞ!
  • [Down Load!] 提供定期報告支援ソフト(TTH_Soft.exe)

    (下記例は Windows7 ie11版 の画面)

    上記の様に「PCに問題を起こす可能性...」などのメッセージが出ますが、これは「実行ファイル」をダウンロードする 場合常に表示されるものです。

    「発行元が確認...」も無視して「実行」をクリックします。

    (下記例は Windows10 edge の画面)

    「実行」をクリックします。

    左中の「詳細情報」をクリックします。

    「実行」をクリックします。

    B解凍
    ダウンロード後実行ファイルが起動され以下の画面が出ます。(Windows10の場合はバックグラウンドで表示されることがあります)

    右上の「参照」をクリックし、

    適当なフォルダ(ここでは「デスクトップ」)をクリックします。

    C起動
     展開されたフォルダ(ここでは「デスクトップ」)をクリックすると以下のファイルがあります。

    この中の『提供報告支援.exe』をダブルクリックするとソフトウェアが起動します。 (Windowsの「セキュリティ設定」によっては起動時に警告がでますが、出現する警告画面((Windowsのバージョンによって異なる))の [詳細][OK][実行]等 を選択して起動を続行してください。)

    (起動しない場合) 本ソフトウェアはWindows 7/8/10 32Bit64Bit版 標準環境下での起動は確認しています。 上記環境またはWindowsXP / Vista でエラーメッセージが出て起動しない場合は 「環境ソフト」をインストールする必要があります。

    「送信ソフト」のインストール

    ☆『BASP21』のインストール☆

    『BASP21』は本ソフトで医院様が作成された「送信用ファイル」を直接弊社契約サーバーへ送付するために必要な フリーソフトです。このソフトは2003年に作成され現在も使用されている安全且つ軽量なフリーソフトです。 『BASP21』は古いソフトなのでインストール時「不明な発行元」と表示される事がありますが、「実行」を クリックしてインストールを続行してください。
    (インストールは「管理者権限」でないとエラーになる場合があります)

    ※ 『BASP21』の詳細は以下のURLをご参照ください。
    http://www.hi-ho.ne.jp/~babaq/basp21.html

    『BASP21』インストーラーのダウンロードは下記[Down Load!]からどうぞ!
  • [Down Load!] BASP21-2003-0211.exe (1.44MB)


    ※ 本ソフトで作成した「送付ファイル」を本ソフトで直接送付しない場合は、この『BASP21』のインストールは 必要ありません。
    詳細 -> 「☆ ファイル送付」

    「環境ソフト」のインストール

    ☆『VB6 RunTime』のインストール☆

    本ソフトは BisualBasic 6.0 で作成されたソフトウェアです。Windows7 以降はこの「動作環境」は 標準でセットアップ済みなのですが、古いパソコンやカスタマイズされたWindows 7/8/10 等では、この「動作環境」が セットアップされていない場合があります。その場合は「Vector」や「窓の杜」などから動作環境を ダウンロードしてインストールする必要があります。

    「窓の杜」からはこちら

    「Vector」からはこちら

    本ソフトのアンインストール

    ☆本ソフトの削除方法☆

    提供定期報告が「受理」されましたら、「本ソフト」は不要となります。
    「本ソフト」も『BASP21』もソフトウェアとしては小容量の「軽い」ソフトウェアですので、 インストールしたままでもパソコンには何ら負荷は発生しませんが、一応「削除方法」を解説します。

    「本ソフト」はWindows管理下のシステムフォルダやレジストリキーの設定等は一切行っていませんので、 アンインストールは展開して作成された「フォルダ」を削除するだけで完了します。


    また、「送信用ソフト『BASP21』」をインストールされた場合は[コントロールパネル]の[プログラムと機能] からアンインストールを行ってください。